The CREATORS 7とぶいかるbizがコラボ 参加者は11月27日にVTuberエリア無料入場
活動者なび運営事務局
活動者なび

ワンダーシェアーソフトウェアは2026年10月30日、動画編集ソフト「Filmora 16」の発売を開始しました。AIによる素材解析やトラッキング強化、複数ソースの同時録画が加わります。
Filmora 16では、AIが動画や画像の内容を解析し、人物、シーン、場所、動作を識別します。ファイル名ではなくデータの内容から素材を探せるため、大量の素材を一つずつ確認する作業を減らせます。
カメラトラッキングは、人物の頭部や体などの任意の対象を追跡し、被写体の動きに合わせて画角を追従させる機能です。複雑なキーフレームを手動で打つ作業を減らせるとされています。AI素材解析と追跡・局部調整の強化が、今回の更新の中心です。
マスクで調整範囲を指定し、その領域だけにカラー調整を適用できます。映像全体の色調を変えずに、狙った部分の色味を細かく調整する用途です。自動色補正も強化されたと案内されています。
録画から編集までを一つのソフトで進められる構成です。マルチソース録画では、複数の画面、カメラ、マイク、システム音声をそれぞれ独立した素材として記録し、収録後に個別に編集できます。収録から編集、書き出しまでを同一ソフト内でつなぐ機能が追加されています。
価格、対応OS、動作環境は、取り上げた記事の本文には記載がありません。詳細はリリースノートと、Filmora 16のダウンロードページで案内されています。価格と対応環境は公式ページでの確認が必要です。






