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Universal Audio、Volt Max 3機種を発売 コンプ内蔵で55,000円から

Universal Audio、Volt Max 3機種を発売 コンプ内蔵で55,000円から
活動者なび運営事務局

Universal Audioは2026年10月23日、USBオーディオインターフェイス「Volt Max」シリーズ3機種を発売しました。DSP処理のコンプレッサを本体に内蔵し、価格は税込55,000円からです。

要点
  • Volt 2 Max 55,000円、Volt 4 Max 71,500円、Volt 4P Max 89,100円(税込)
  • 1176・LA-2A・VCA ベースの6種類のプリセットを本体のMAXボタンで選択
  • Tone Shapingの3モードと組み合わせ、18通りの音作りが可能
  • 録音時にかけたコンプは後から外せない仕様

発表の内容

Volt Maxは、第2世代Voltのうちデスクトップタイプの3機種です。全機種がDSPベースで、コンプレッサを内蔵している点がVolt Gen 2との大きな違いです。Volt Maxは、録音時に本体のボタンでコンプを選べる点がVolt Gen 2との主な違いです。

  • Volt 2 Max:55,000円(税込)
  • Volt 4 Max:71,500円(税込)
  • Volt 4P Max:89,100円(税込)

コンプとTone Shapingの仕様

Maxプロセッシングは、1176、LA-2A、VCAをベースにした6種類のプリセットです。INPUTボタンでチャンネルを選び、MAXボタンを押して切り替えます。かけた音はダイレクトモニタリングにも同じように流れます。

Tone ShapingはWarmth、Focus、Shineの3モードです。Volt Gen 2がEQカーブだけで音色を変えるのに対し、Volt Maxはハーモニックサチュレーションも加えます。録音時にかけたコンプは後から外せないため、迷う場合はOFFで録る方法もあります。

活動者にとってのポイント

  • ボーカルを録る人は、本体の1176系プリセットで録音できます。UADプラグインの1176とLA-2Aも付属し、DAW上でLA-2Aを足す使い方もできます。
  • 後から音を調整したい人は、MAXをOFFのまま録り、ミックスでプラグインを使う方法があります。
  • 日本での価格は税込で公表されており、3機種とも2026年10月23日に発売済みです。

出典

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