Native Instruments、ハイブリッド音源「Scene: Magnolia」を29 USD/EURで発表
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Sonora Cinematicが、スコットランドの教会で収録したKontaktライブラリー『Panorama Whitekirk』を発表しました(Sonicwire掲載は2026年10月14日)。再生位置を動かして残響の量を切り替えられるギター音源です。
収録地はスコットランドのWhitekirk村にあるSt Mary’s Churchです。木製の丸天井の身廊は短くまとまった響き、石造りの内陣は広い残響を持ち、この差を音作りに使います。
前作『Panorama Guitars』の続編で、ポストロック、シューゲイザー、映像向けのシネマティックな用途を想定しています。クリーンから歪み、グラニュラー系の質感まで収めた、アンビエント寄りのギター音源です。
中心機能のWalk & Playは、GUI上の教会の見取り図でリスニング・ポジションを動かす仕組みです。身廊側ではタイト、内陣側では広大な残響へとリアルタイムで切り替わります。 モジュレーションホイールでも操作できます。
専用にチューニングしたPlateリバーブのほか、2種類のアトモスフェリックなエフェクトを搭載します。録音時のペダルボードの設定も収録されています。
無償のKontakt Player 8.9以上に対応しています。フル版Kontaktを持っていなくても、Kontakt Playerがあれば使えます。
価格、発売日、容量は、今回の記事には公式には記載なしです。






