BOOM Libraryが、低音に倍音を加えるエフェクトプラグインUBERBASSを発売しました。2026年10月27日まで導入価格で買え、14日間の無料体験版もあります。
要点
- UBERBASS は BOOM Library の低音向けエフェクトプラグイン
- 導入価格は €79.20/$92、通常価格は €99/$115
- 導入価格の期限は 2026年10月27日 まで
- 対応は Windows と macOS、形式は VST3・AU・AAX
- 14日間 の無料体験版が用意されている
発表の内容
UBERBASSは、指定した周波数の付近に共鳴を伴う倍音を加え、低域を補うバスエンハンサーです。音楽制作、サウンドデザイン、映像向け音響の3分野での利用が想定されています。
加えた成分は元の信号に混ぜて使い、LOW CUTで不要な低域の響きを抑えます。用途として、キックが薄いままになる、スマートフォンのスピーカーでミックスの重さが失われる、といった低域の悩みへの対処が挙げられています。
- FREQUENCY/Q-FACTOR:低域効果を加える位置を指定する
- DRIVE:効果を歪ませ、飽和感のある音にする
- GATE/LOW CUT:効果を整え、不要な低域を抑える
価格と対応環境
導入価格は€79.20($92)で、通常価格は€99($115)です。導入価格の適用は2026年10月27日までで、日本円の価格や日本での提供条件は公式には記載なしです。
対応環境と体験版
対応OSとプラグイン形式、体験版の条件は次のとおりです。
- OS:Windows、macOS
- 形式:VST3、AU、AAX
- 体験版:14日間の無料トライアルあり
活動者にとってのポイント
- DTMで低域の薄さに悩む人は、14日間の無料体験版で手持ちの曲に掛けて確認した上で、2026年10月27日までの導入価格を判断できます。
- 使用中のDAWがVST3、AU、AAXのいずれかに対応していれば、導入の対象になります。対応OSはWindowsとmacOSで、それ以外は記載なしです。
- 価格はユーロとドルで示されており、日本円の価格と日本での販売条件は記載なしのため、購入前に販売ページでの確認が必要です。
出典
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