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OTODASUに最上位DX160が登場、アップライトピアノも入る内寸160cm角

OTODASUに最上位DX160が登場、アップライトピアノも入る内寸160cm角
活動者なび運営事務局

Coolish Musicの簡易防音室OTODASUに、内寸160cm角でアップライトピアノも入る最上位モデルDX160が加わりました。大阪の展示場も11月7日にグランドオープンします。

要点
  • OTODASU DX160 は内寸160cm角の最上位モデルで、アップライトピアノも収まる
  • 吸音材ありのモデルの遮音性能は平均-30dBで、公的機関の測定で確認
  • 1人用のOTODASU Ⅱ は158,840円(税込)から。DX160の価格は取得本文に記載なし
  • 大阪の展示場が11月7日にグランドオープン。10月31日・11月1日はプレオープン

DX160の内容とラインナップ

OTODASUは東京・渋谷のCoolish Musicが開発した組み立て式の簡易防音室です。サイズはOTODASU Ⅱ、DX145、DEKA、DX160の4種で、全サイズに白モデルと黒のGシリーズがあります。

DX160はDEKAと同じ内寸を持ち、DX145と同じDXシリーズのドアを備えます。このドアはアルミフレームで強度を高めたマグネット式です。DEKAと同じ広さにDXシリーズのドアを組み合わせたのがDX160です。

  • OTODASU Ⅱ:内寸110cm角の1人用
  • DX145:内寸145cm角。140cmのデスクが収まる
  • DEKA/DX160:内寸160cm角。デュアルモニターやアップライトピアノも入る

価格

OTODASU Ⅱは158,840円(税込)からです。DX160の価格は、取得できた本文には記載がありません。

遮音の仕組みと限界

吸音材は遮音シート、吸音層、スパンボンドの3層構造です。吸音材ありのモデルでは、90dBの音が防音室のすぐ外で60dB程度まで下がる計算です。

一方で、ドラムなどの重低音や振動を伴う音は遮りきれない場合があります。管楽器も音圧が高く、防音性能が不十分なことがあります。遮音の効き方は音の種類で差があり、重低音や高音圧の音は対象外になり得ます。天井には4つの換気ファンがあります。

展示場と購入

渋谷の展示場では、予約すれば無料で体験でき、自分の楽器も持ち込めます。大阪は11月7日にグランドオープンし、土日のみの完全予約制です。予約は公式LINEから行います。

サイトからの注文は受注生産で、届くまでは入金確認から約4〜6週間が目安です。購入前に実機で確かめたい場合は、渋谷か大阪の展示場を予約する流れです。

活動者にとってのポイント

  • 賃貸で歌枠や配信をする人は、床や壁の工事が不要で、分解して引っ越し先に持ち運べる点が前提になります。
  • DTMでドラムや管楽器を扱う人は、重低音や高音圧の音が遮りきれない場合があると公式に示されている点を確認する必要があります。
  • 関西の人は、大阪の展示場が土日のみの完全予約制で、予約は公式LINEから行う点を押さえておく必要があります。

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