HINA TOKYOがクリエイターエージェンシー「AEL(エイル)」を始動
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蜘蛛糸まな氏が2026年10月14日、マイク音とゲーム音の差を計測してOBSのフェーダーへ反映するWindows向けツール「Otoawase」のβ版を無料で公開しました。
開発者は蜘蛛糸まな氏(HolyGrail)です。Otoawaseは、喋っている間のマイク音とゲーム音を測り、「ゲーム音が大きいです、−3dB」のように画面へ表示します。
適用ボタンを押すと、結果がOBSのフェーダーへ直接反映されます。OBS側で数値を入力し直す手間がなく、ヘッドホンで聞いた感覚に頼らず音量を合わせられます。
目標値は全体で−16〜−14LUFS、ゲーム音は声より8dB低い状態です。声を目立たせたい場合は、設定で2dBまたは4dB大きめにもできます。
音の最大瞬間が−1dBTPを超えていないかも確認でき、音割れの防止に使えます。調整した音量はゲームごとに保存でき、次の配信で同じ設定を呼び出せます。
音量を監視するWindowsアプリと、OBSの出力音をアプリへ送るプラグインMixer Bridgeで構成されます。プラグインはインストーラーに同梱され、別途の導入は不要です。
現状はWindows版のみで、Mac版は開発を検討中とされています。視聴者向けにChrome拡張機能も提供されています。
https://x.com/HolyGrail/status/2110176368709529651






