ViiTor Memoの開発元が2026年10月22日、スマートフォンで会話を記録し、文字起こしと要約、AIへの質問まで行うアプリの設計を公開しました。公式サイトから無料で試せます。
要点
- ViiTor Memo は設定した曜日・時間帯に通知し、開始後に記録する
- 録音をタイムスタンプ付きテキストにし、話者の区別も試みる
- 過去の記録へのAI質問応答を提供、MCP連携は準備中
- 公式サイトから無料で試せる。料金プランは記載なし
記録の始め方
ViiTor Memoは、ユーザーが決めた曜日と時間帯になると通知し、開始操作をすると設定した終了時刻まで記録を続けます。手動での開始・停止もできます。設定した時間帯の外で、Memoが自動でマイクを起動することはありません。
聴取後の内容はタイムラインに沿って保存され、Note・プロジェクト・人物といった切り口で整理されます。
文字起こしとAIの機能
録音はタイムスタンプ付きのテキストに変換され、該当する音声位置へ直接戻れます。要約、議題ごとの記録、結論、次のタスクも整理されます。
- AI質問応答:自然な言葉で質問すると、過去の記録をもとに回答
- MCP連携:Codex、Claude、Cursorから許可した記録を参照する取り組みを進行中
- 開発元が挙げる課題:バッテリー消費、OSのバックグラウンド制限、話者識別の精度
提供状況
MCP連携は目指している段階で、提供時期は公式には記載なしです。 対応OSと日本での提供条件も記載がありません。
活動者にとってのポイント
- 配信者・VTuberが打ち合わせの記録に使う場合は、対応OSと有料プランの有無が本文に無いため、公式サイトで確認が必要です。
- Claude や Cursor を使う人は、MCP連携が現時点では準備中のため、すぐには利用できません。
- 他人の声を録音する場合、開発元はプライバシーと同意への配慮が必要と述べています。共演者への事前確認が実務上の対応になります。
出典
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公式発表・プレスリリースをもとに、配信者・VTuber・歌い手・DTM 制作者向けの情報を日本語でまとめています。AI による要約を含み、公開の判断は人が行います。