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Threads Analytics v1.0.0公開、31種の分析チャートとMac版を備えた無料OSS

Threads Analytics v1.0.0公開、31種の分析チャートとMac版を備えた無料OSS
活動者なび運営事務局

個人開発者が、Threadsの投稿データを分析するオープンソースの「Threads Analytics」v1.0.0を公開しました。Web版に加え、サーバー不要のMac版も使えます。

要点
  • Threads Analytics v1.0.0 を公開、無料のオープンソースで日本語に対応
  • 31種類 の分析チャートで投稿成績、内容、フォロワーを確認
  • Apple Silicon搭載Mac(M1以降) 向けデスクトップ版はSQLiteで動作
  • MCP 対応で Claude Code、Codex、Cursor から読み取り専用で分析

ツールの概要と主な機能

Threads Analyticsは、MetaのThreads APIで投稿データを取得して保存し、ダッシュボードで分析するツールです。複数アカウントに対応し、表示言語は日本語・英語・繁体字中国語です。

投稿時間の比較では、時間帯別の閲覧数の中央値を使い、サンプル数に応じた信頼度も表示します。一部のバズった投稿に結果が引きずられにくい設計です。

  • 最適な投稿時間:過去データを時間帯別に集計して比較
  • コンテンツ分析:投稿形式、文章の長さ、キーワードを比較
  • フォロワー推移:日単位で増減を記録
  • 自動同期:データを定期取得し履歴を蓄積

利用方法と対応環境

Web版はサーバーとデータベースが必要です。Dockerなどで自分のサーバーに置くセルフホスト運用で、Web版のデータ保存にはPostgreSQLを使います。

Mac版はアプリをダウンロードし、Threadsのアクセストークンを設定すれば使えます。Node.jsやPostgreSQLの導入は不要で、ホスティング費用もかかりません。現時点ではApple Silicon搭載Macのみの対応です。

MCP連携

組み込みのMCPサーバー経由で、AIツールが投稿履歴や分析結果を取得できます。MCPツールは読み取り専用で、接続時に認可が必要です。

https://x.com/ridemountainpig

活動者にとってのポイント

  • Threadsで発信する配信者やVTuberは、自分の投稿データから投稿時間や形式を比較できます。利用にはThreadsのアクセストークンが必要です。
  • Windowsユーザーは、Mac版が現時点でApple Silicon搭載Macのみのため、Web版のセルフホストが前提になります。
  • AIエージェントで分析したい人は、MCP経由で投稿履歴を渡せます。操作は読み取りに限られます。

出典

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