Carbonated Audio が、テンポ同期のダッキング・リバーブ Foam を v1.2.1 に更新しました。Windows 10/11 の VST3 に対応し、両 OS 向けの無料デモも公開されています。
要点
- Foam v1.2.1 で Windows 10/11(64bit) の VST3 に対応
- macOS 11 以降は VST3・AU・AAX の 3 形式で利用可能
- 無料デモ を Windows と macOS の両方で提供
- 価格は $49。既存のセッションとライセンスは引き継がれる
更新の内容
Foam は、音が鳴っている間はリバーブの余韻を下げ、音の切れ間で戻すリバーブです。下げ幅を決める Make Room は 0〜-36 dB の範囲で設定できます。
ディケイ、プリディレイ、ダッキングの回復時間は、ホストのテンポに合わせられます。v1.2.1 の主な変更は、Windows 版 VST3 の追加と無料デモの公開です。
- プリセット空間:ファクトリー空間を 10 種類収録
- パッド操作:Size x Bloom パッドを搭載
- テイル調整:4 ノードのテイルシェイパー
- レイテンシー:ゼロ
対応環境・価格・既存ユーザーへの影響
v1.2.1 から、DAW 上での表示名は CA FOAM になります。セッションとライセンスは引き継がれると案内されています。Windows 版の追加で、同じプラグインを Windows と macOS の両方で使えるようになりました。
対応環境
- Windows:Windows 10/11(64bit)の VST3
- macOS:macOS 11 以降の VST3、AU、AAX
価格とデモ
価格は $49 です。無料デモは Windows と macOS の両方で用意されています。日本での提供条件や円建て価格は記載なしです。
活動者にとってのポイント
- Windows で DTM を行う人は、無料デモで Foam の VST3 の動作を確認してから、$49 の購入を判断できます。
- macOS で Foam を使っている人は、更新後に DAW 上の表示名が CA FOAM に変わります。セッションとライセンスは引き継がれると案内されています。
- 日本円での価格や日本での販売条件は公式には記載なしです。購入前に販売ページでの確認が必要です。
出典
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